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サステナビリティの向上に向けた取組み

環境方針

当社役職員は以下の環境方針を制定し、外部評価機関による認証・評価制度を積極的に活用することで、環境に配慮した投資運用を行っています。

1. 環境法令・規則の遵守

環境関連法令・規則を遵守し、環境に配慮した投資運用を推進します。

2. 省エネルギー対策の推進

資源やエネルギーの重要性を意識し、運用する不動産において省エネルギー対策の計画的な取り組みを推進します。

3. 環境負荷の低減

環境に与える負荷の低減を意識し、運用する不動産においてCO2削減、廃棄物削減、リサイクル推進等の対策に取り組みます。
また、有害物質や環境汚染物質の取り扱いに十分注意します。

4. 環境情報の公開

投資主、テナント、取引先等の様々な関係者に対し、環境方針や環境への取組み状況などの必要な情報開示に努めます。

5. 環境教育・啓発活動

社内における環境教育・啓発活動により、当社役職員の環境意識の向上に努めます。

平成28年1月26日制定
ケネディクス・レジデンシャル投資法人
ケネディクス不動産投資顧問株式会社

DBJ Green Building認証の取得

DBJ Green Building 認証制度とは、環境・社会への配慮がなされた不動産(「GreenBuilding」)を支援するために、平成23年4月に株式会社日本政策投資銀行(以下、「DBJ」)が創設した認証制度です。対象物件の環境性能に加えて、防災やコミュニティへの配慮等を含む様々なステークホルダーへの対応を含めた総合的な評価に基づき、社会・経済に求められる不動産を評価・認証し、その取り組みを支援しているとされています。

DBJ Green Building認証の詳細について

DBJ Green Building認証制度に基づき、本投資法人は、以下の物件について認証を取得しています。

KDXレジデンス恵比寿
(東京都渋谷区)

非常に優れた
「環境・社会への配慮」
がなされたビル

芦屋ロイヤルホームズ
(兵庫県芦屋市)

非常に優れた
「環境・社会への配慮」
がなされたビル

KDXレジデンス四谷
(東京都新宿区)

優れた
「環境・社会への配慮」
がなされたビル

KDXレジデンス半蔵門
(東京都千代田区)

非常に優れた

「環境・社会への配慮」
がなされたビル

GRESB評価の取得

GRESB (Global Real Estate Sustainability Benchmark) は、2009年に欧州の主要年金基金のグループを中心に創設された不動産セクターのサステナビリティ・パフォーマンスを測るベンチマークであり、有力な機関投資家が加盟、不動産投資運用のプロセスでGRESBを利用しています。 GRESBの調査は、機関投資家が投資先を選定する際などにGRESBのベンチマーク調査を活用することからその注目度は高く、GRESBの毎年の調査には世界で多数の不動産会社、REITや不動産私募ファンドが参加しています。 本投資法人は、2016年よりGRESB調査へ参加しています。

里山ユニットの設置

荒廃した里山に休眠する在来種苗を寄せ植えした"里山ユニット"をKDXレジデンス御徒町のエントランスに設置しています。里山ユニットの設置通して、里山再生活動に寄与することに加えて、心地よい住環境の提供や放置自転車対策にも寄与しています。

共用部照明のLED化

環境への配慮及び費用削減の観点から、省エネに向けた様々な取組みを行っています。 取組みの一つとして、本投資法人は共用部等における照明器具を適宜LEDへ変更することにより、電球交換コスト及び電気使用料の削減を推進しています。

ロードヒーティングの遠隔監視

札幌所在の3物件において、ロードヒーティング(融雪設備)の遠隔監視システムを導入しています。 システムを導入した結果、融雪のための燃料コストが大幅に削減されました。

防災セットの設置

災害発生等に備え、一部物件において入居テナント向けに非常持出用の防災セット(非常食、非常用飲料水等)を設置しています。